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FAQ(よくある質問と回答)
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| 真の神と偶像はどう違うのですか? |
真の神は天地万物の創造者です。人も神によって造られたのです。しかし、偶像は「人が造った」ものです。
真の神は、永遠から永遠にいます神、全知全能で、どこにもおられる神、愛と聖と義と光に満ちた神、生きておられる神です。偶像は「ものを言わぬ」「動くことができない」ものです。
真の神は「わたしのほかに、なにものをも神としてはならない」と唯一絶対を主張されます。しかし、偶像は人が「自分のために」御利益のために造ったのです。
真の神は「霊」ですが、偶像は人の手のわざ、頭の産物、人が考え出したものです。 「恵みのことば」(第6号) 発行所 (有)日本福音書房
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| なぜイエス・キリストでなければならないのですか? |
救いは上から来なければなりません。いくらもがいても救いは自分の中にはありません。難破船に乗っていながら、その船の中で何をしても救われません。救いはほかから来なければなりません。救いのエレベーターとして降りてこられたのが、神の御子イエス・キリストなのです。神の存在はわかったとしても、実際に神が人となって救いに来てくださらなければ、人には方法がありません。キリストこそ、わたしたちの救い主なのです。ここに大きな神の愛があります。人がこしらえた神、考え出した神ではありません。
「ベン・ハー」という映画
ルー・ウオーレスは、将軍であり、また文学的才能に優れた人でした。彼は親友のインガソルと共にキリスト教という神話を永久に葬ってしまうような書物を書こうと、固い約束をしました。キリスト教は迷信であるから、キリスト教を破壊しようと二か年、欧米の図書館で資料を探しながら研究に研究を重ねました。ところが、その書物の第二章を執筆中、突然ひざまづいて、主イエスに向かって「わが主よ!わが神よ!」と叫んでいたのです。キリストの神性の証拠があまりにも決定的に強く迫ってきたからです。
彼はもはやイエス・キリストが神の子であることを否定することができませんでした。彼はキリストに捕らえられてしまいました。その後、ルー・ウオーレスは、キリストは歴史上の実在人物であり、彼は死から復活した生きた救い主であることを証明するために書き直し、小説「ベン・ハー」を世に出したのです。これはまた映画化されたのは、ご存じのことと思います。
「恵みのことば」(第6号) 発行所 (有)日本福音書房
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